頂き物の「フクサヤキューブ」がかわいかった

こんなやつなんだけど。

どうやら中国四国九州エリアでしか販売していないものらしく、ファンも多いらしい。私も人からもらったんだけど、プレゼント用に最適だねー。↑で見たとおり通販では買えてしまうのでたくさん買ってしまいたいかも知れない。

ガンダム35周年記念で出るシャアザク(の頭)とガンダムのセットをどう解釈すればよいのか

プレミアムバンダイ「ホビーオンラインショップ」では、本日6月12日(木)より「機動戦士ガンダム35th ガンダムシャア専用ザクヘッド(プレミアムVer.)」の予約受付が開始された。
8月発送予定、価格は5,940円(税込)。

 プレミアムバンダイ「機動戦士ガンダム35th ガンダム&シャア専用ザクヘッド」予約受付スタート!

 まあ買うんだけど、なんていうか反応に困る製品だ。まずスケールが違う。シャアザクヘッドはUCハードグラフという1/35で展開されたた製品がベースで、ガンダムは1/144のRGの成形色違い。そしてそれが乗っかってる謎の岩場もよくわからん。これが岩場じゃなくて純然たるディスプレイっぽいものだったらまだわかる。

まああと、勝手にガンダムヘッドとRGシャアザクの組み合わせも作りたくなるよね。

 

 

(行ってないけど) WWDC 2014 は昔の WWDC みたいだったなあ

この業界の人間にとっては6月といえばWWDCの季節である。毎年GW明けた頃には各種ニュースサイトがくるったように予想記事書きはじめるし、会期中は実況されるし、終わったら終わったでラップアップが続き、blogだのなんだのの流量がものすごいことになる。

私は2001年にはじめて参加してその後2006年までWWDCに行ってた。毎年初夏のこのWWDCのSF旅行が一年でいちばんたのしみな時期だった。ところがである。いろいろな巡り合わせから参加者が急増する時期と前後して行かなくなってしまった。参加しなくなって久しいが、現在はチケットを買うのも一苦労であるのはご存知の通り。2001年の参加者はたしか2000人くらいだったんじゃないかな。今年は何人だったんだろう。

まだ参加できていた頃のWWDCはそれはもう楽しいもので、いろんな発表を本当にわくわくしながら聴いていた。当時はまだ基調講演を世界一キーノートスピーチがうまい人がずっとオンステージでやっていて、外野からはそれを目当てに行ってるんだろうなどと言われたものである。しかしそれはあまり当を得ていない見方であった。

WWDCは参加者には事前にスケジュールが配布されているのだが、かなりの部分がTBA(To Be Announced)となっていた。特に月曜(初日)の午後のいちばん最初のところなどが不自然に未定になっているのだ。これが何を意味するかと言うと、月曜午前中の基調講演ではじめて発表された新技術のセッションがそこに入るということなのである。参加者はみな、このTBAと書かれた時間スロットこそが今後数年間の自分たちの生き方を決めるものなのだと心得ており、基調講演直後に書き込まれたセッション名を見て争って席を撮るのである。

つまりあのキーノートは単に生ける伝説のCEOを生で見たいがためではない。自分たちの未来を決める時間であり、それを生で体験しに行くのである。本当に期待に胸をふくらませるという意外に言いようがない時間をそこで何度も過ごした。はずだった。

WWDCに参加しなくなっていちばん淋しいのはあのわくわく感溢れる時間を体験できないことだ。そして特にここ何年かは、そこで扱われるアプリ開発の商業性などのメッセージが強すぎるように感じられ、かつてのあの感じからなんとなく遠くなったなあなどとぼんやり外野から考えていて、2013年までそれが変わらなかった。もうキーノートの中継も見なくなっていた。
そこで今年のあの内容である。眠れずに起きたまま、なんの気なしに中継URLをクリックしたらついに最後まで基調講演を見切ってしまった。去年までとは確実にちがう、あのたのしかったWWDCが帰ってきた気がして興奮でその後も眠れなかった。なによりうれしいのはiOSだけでなくMac OSにもエキサイティングな発表がたくさんあったことである。みんなが注目するあの新言語然り。これだよ、これ。あのたのしかったWWDCが帰ってきてるよ!

いやほんと、ここに来てこういう展開になるとは思わなかった。出張組がぼちぼち帰ってきて、いろいろな情報が徐々に精細になってゆくと思うが、また目が離せなくなったと思う。

 

 

 

新川の SHUN GOURMAND は期待通りのうまさと使いやすさ

もともとはやまけんさんのこの記事をなんの気なしにLikeしたところから始まった。
やまけんの出張食い倒れ日記:東京バルバリで数々の伝説を残した小池シェフが満を持して出店! 八丁堀「シュングルマン」に大食漢よ集え!

読んだ人々のなにかを刺激したようで、あれよあれよという間にスゴ腕プログラマと敏腕編集者の組み合わせ総勢10人あまりが集まってしまい、待ち切れないとばかりに予約を入れて開店から1ヶ月と経っていない小池シェフの新店に押し寄せて食ってきたのであった。

私はもともと小池シェフの前の店の東京バルバリでお腹がはちきれるまで肉を食った想い出などがあったのでやや慎しみを持って注文したのだが、結果的には参加した方々にはちょうどよかったようで安心。ふだんの食べ歩き仲間だったらもうちょっと沢山たのんだ方がいいかな。

食事の写真とかは↑のやまけんさんのよりシズるものを載せられるわけもないのでとりあえずやめとくけどあとで上げるかも知れません。それにしてもすごくよかった。この内容でこの価格、バルバリから引き続きだけどとにかく肉がものすごいうまい。一緒に行った人たちが皆絶賛していた。またぜひ近いうちに再訪したい。

 

まあそんな感じでこちらにはいままであまり書いてなかった食べ歩きのこととかも少しずつ書いてみようかなと思っている。

むほー3月32日

ほんとだ書ける!!!!111

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